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7つの入口

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Entrance 03

朝から雨
今日は子どもと どこへ行こう

せっかくの休日なのに、朝から雨。外では遊べないし、ずっと家にいると子どもも元気を持て余しそう。そんな日に、親子で一緒に体を動かしてみませんか。大人と子どもが同じ場所で、それぞれの課題に挑戦できます。

子どもと一緒に壁に向かう親
明るい壁を登る子ども
A different kind of indoor play

走り回るのとは
ちょっと違う

考えながら体を動かす遊びです

ボルダリングは、壁についているホールドを使って、決められたコースを登っていくスポーツです。でも、子どもにとってはそんな難しい説明より、「上まで登ってみたい」。最初はそれで十分です。

どのホールドを持つのか探して、次にどこへ手を伸ばすか考える。足が届かなければ、違う場所に置いてみる。やってみてダメなら、一度下りてもう一回。ゲームを一面ずつクリアするように、次々と課題に挑戦する子もいます。

ただ走ったり飛んだりするだけではなく、考えたことをすぐ自分の体で試せる。そこが、ボルダリングのおもしろいところです。

家族が見守る前で登る場面
Grown-ups climb too

子どもを見ているだけでなく
大人も登ってみる

もちろん、お子さんが登っているところを見守るだけでも大丈夫です。でも、せっかく来たなら、お父さんやお母さんにも一本くらい登ってみてほしいと思っています。

下から見ていると、「そこ、すぐ届きそうなのに」と思うことがあります。ところが自分で壁に登ってみると、思っていたより遠い。手に力を入れているのに、次の一手が出せない。足をどこに置けばいいのか分からない。

実際にやってみると、さっきまで子どもが壁の途中で悩んでいた理由が、少し分かったりします。

子どものほうが先に登れることもあります

大人が登れなかった課題を、子どもが先に登ってしまうこともあります。「そこじゃなくて、こっちに足置くんだよ」。今度は子どもに教えてもらう。

普段の生活では、大人が子どもに教えることのほうが多いと思います。でも壁の前では、どちらが先生になるか分かりません。それも親子で登るおもしろさです。

低い位置のホールドに挑戦する子ども
Time together

登っている時間だけが
親子で楽しむ時間ではありません

どの課題をやるか一緒に選ぶ。子どもが登っているのを見る。「今の惜しかったね」と話す。今度は大人が登って、失敗する。それを見て子どもが笑う。疲れたら、一緒に休憩する。

ずっと同じことをする必要はありません。登ったり、見たり、話したり。同じ場所にいながら、それぞれのペースで過ごせます。

つい答えを教えたくなるけれど 少しだけ待ってみる

子どもが壁の途中で止まっていると、「そこに足を置いたらいいよ」「次は右手!」と教えたくなることがあります。見ている大人には、次の一手が分かることもあります。

でも本人は、壁の上で一生懸命考えています。足を置く場所を変えてみたり、一度下りてほかの子の登りを見たり。それから、もう一度やってみる。すぐに答えを教えずに少し待っていると、自分で「あ、ここだ」と見つけることがあります。そのときの顔は、やっぱりうれしそうです。

もちろん、どうしても分からないときはスタッフからヒントを出すこともあります。全部を一人で考えなければいけないわけでもありません。少し考えて、やってみて、また考える。それくらいでいいと思っています。

親子で壁に向かう場面
A wall for smaller climbers

小さな子どもが
自分で一本を選べるキッズウォール

リッジラインには、キッズウォールが2面あります。3歳くらいのお子さんから小学生まで楽しめる課題を40本以上用意しています。初めてでも挑戦しやすいものから、ちょっと考えないと登れないものまで、いろいろあります。

初めてクライミングをする小学生以下のお子さんは、まずキッズウォールから始めます。大人用の壁を小さくしただけではなく、子どもの身長や手の届く範囲を考えて課題を作っています。「次はこれをやる」と、自分で課題を選びながら壁に向かう子もいます。

登る以外の遊びもあります

キッズウォールの近くには、鉄棒やトランポリン、輪投げ、上り綱があります。利用料の中で自由に使えます。ずっとボルダリングだけをしなくても大丈夫です。少し登って、疲れたら鉄棒へ。また登りたくなったら壁へ戻る。

きょうだいで来たときに、お兄ちゃんやお姉ちゃんが登っている間、下の子が別の遊びをしていることもあります。まだクライミングをしない小さなお子さんも、一緒に来店できます。

上り綱、トランポリン、鉄棒のある遊びのスペースと奥の壁
壁のすぐそばに、上り綱とトランポリン、鉄棒があります。

怖くなったら 下りてもいい

下から見ていると、「これなら登れそう」と思っていても、実際に壁に上がると急に高く感じることがあります。途中まで登ったけれど、怖くなった。そんなときは、無理に一番上まで行かなくても大丈夫です。

一度下りてもいい。今日はその課題をやめてもいい。しばらくほかの遊びをして、また登りたくなったら戻ってきてもいい。最初は低いところまでしか登れなかった子が、何度か来るうちに少しずつ高いところまで行けるようになることもあります。急がなくて大丈夫です。

Your first day

初めての日に
気になること

  1. 01

    予約は必要ですか?

    通常利用は予約不要です。「今日は雨だし、どこか行こうか」と決めてからでも、そのまま来店できます。

  2. 02

    道具は必要ですか?

    クライミングシューズとチョークはレンタルできます。動きやすい服装と靴下をご用意ください。最初から道具を買う必要はありません。

  3. 03

    親も一緒に登れますか?

    もちろん登れます。子どもだけ登って、大人は見守るという利用でも大丈夫です。親子で一緒に登る場合には、親子プランもあります。せっかくなら、ぜひ大人も一本登ってみてください。

Questions from parents

保護者の方から
よく聞かれること

何歳から登れますか?

年齢の制限は設けていません。目安として、3〜4歳くらいから挑戦するお子さんが多いです。キッズウォールには、小さなお子さんでも取り組みやすい課題があります。最初から上まで登れなくても大丈夫です。まずは壁に触れて、ホールドを持ってみるところから始めてください。小学生以下のお子さんは、成人の保護者の同伴をお願いしています。

親も一緒に登らないといけませんか?

見守るだけでも大丈夫です。ただ、大人も一緒に登ってみると、子どもとの楽しみ方が少し変わります。大人が登れなくて、子どもが登れることもあります。一本だけでも、ぜひ壁に触れてみてください。

まだ登れない1歳・2歳の子を連れて行っても大丈夫ですか?

大丈夫です。クライミングウォールを利用しないお子さんと、引率だけの保護者の料金はかかりません。上のお子さんが登っている間、下のお子さんと一緒に休憩スペースで過ごしていただけます。

待っている間、座れる場所はありますか?

あります。約100坪の店内には、テーブルや椅子のある休憩スペースがあります。冬にはこたつを出しています。子どもがずっと登り続けるとは限りません。お菓子を食べたり、少し休んだりしながら過ごしてください。

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広い館内と壁面
A place to play together

「子どもを遊ばせる場所」だけでなく
家族で一緒に遊べる場所に

休日になると、「今日は子どもをどこへ連れて行こう」と考えることも多いと思います。公園へ行く。ショッピングモールへ行く。子ども向けの遊び場へ行く。その選択肢の中に、ボルダリングも入れてもらえたらうれしいです。

子どもだけが遊んで、大人は待っている場所ではなく、子どもも登る。大人も登る。お互いの登りを見る。疲れたら一緒に休む。そんな休日もいいと思います。

雨の日でも、雪の日でも遊べます。もちろん、晴れた日に来ても大丈夫です。

今日は 家族でちょっと登ってみませんか

初めてなら、できるかどうか分からなくて当然です。子どもが気に入るかどうかも、やってみないと分かりません。だから、まずは一度遊びに来てください。通常利用は予約不要です。初めての方には、最初にルールや登り方を案内します。道具もレンタルできますので、動きやすい服装と靴下があれば始められます。親子で一緒に、まずは一本登ってみてください。

Let's climb

今日は ちょっと
登ってみませんか

予約不要。初めてでも大丈夫です。