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7つの入口

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Entrance 02

体を変えたい
でも 数字ばかり気にする運動は続かない

もう少し体を引き締めたい。最近、体が重くなった気がする。何か運動を始めたほうがいいとは思っている。そんなきっかけで始める方もいれば、「登れるようになりたいから、少し体を絞りたい」という方もいます。始める理由は、どちらでも大丈夫です。

ホールドを保持して登る人
壁を横切るダイナミックな動き
The wish is real

痩せたいと思って
ボルダリングを始めてもいい

お腹まわりや背中が気になってきた。階段を上がるだけで、少し息が上がる。鏡を見て「そろそろ何かしないとな」と思う。

運動を始める理由としては、十分だと思います。実際にリッジラインでも、運動不足の解消や体づくりをきっかけに始める方はいます。

ただ、ボルダリングを始めたからといって、すぐに体重が落ちるわけではありません。それよりも先に感じやすいのが、体の動かし方の変化です。

最初は腕の力だけで登ろうとしていたのが、少しずつ足を使えるようになる。腰の位置を変えたり、体をひねったりして、前より楽に登れるようになる。

そうやって登っているうちに、「体重を減らしたい」より「あの課題を登れるようになりたい」のほうが気になってくる方もいます。運動そのものが目的ではなくなると、意外と続けやすくなります。

Four reasons

ボルダリングが体づくりに
つながる4つの理由

ボルダリングは、腕だけで登るスポーツではありません。脚や背中、お腹まわりなど、全身を使います。

  1. 01

    腕だけでなく 足もしっかり使います

    初めて登ると、どうしてもホールドを強く握って、腕の力だけで体を持ち上げようとします。その登り方だと、数本登っただけでも腕がかなり疲れます。

    慣れてくると、足でホールドを押したり、脚で立ち上がったり、腰を壁に近づけたりするようになります。同じ課題でも、体の使い方ひとつでずいぶん楽に登れることがあります。その違いが分かってくるのも、ボルダリングのおもしろさです。

  2. 02

    お腹や背中も 自然に使います

    壁の上では、いつでも自分の好きな場所に手足を置けるわけではありません。決められたホールドを使いながら体勢を保つので、お腹や背中にも自然と力が入ります。

    腹筋を何回、と数えるような運動ではありませんが、登っている間にいろいろな場所を使っています。翌日に「意外なところが筋肉痛になった」と言われることもよくあります。

  3. 03

    普段しない動きを します

    高いところに足を上げたり、斜め上に手を伸ばしたり、体をひねったり。普段の生活ではあまりしない動きがたくさんあります。

    「右は動くけど、左は動きにくいな」「思ったより足が上がらないな」。登ってみて初めて気づくこともあります。もちろん、最初から大きく体を動かす必要はありません。初めての方でも取り組みやすい課題から、自分のできる範囲で始められます。

  4. 04

    「もう一回やりたい」が 続ける理由になります

    運動は、始めることより続けることのほうが難しいと思います。ランニングや筋トレを始めてみたけれど、いつの間にかやめてしまった。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

    ボルダリングの場合は、「運動しなくちゃ」ではなく、「さっき登れなかった課題を、もう一回やってみたい」と思えることがあります。できなかったものが、少しずつできるようになる。そのおもしろさが、結果的に体を動かす習慣につながっていきます。

落ち着いた動きで登る女性
Before the scale moves

体重より先に
感じる変化もあります

前より高く足を上げられた。今まで届かなかったホールドに手が届いた。同じ課題なのに、前より楽に登れた。体重計には出ないけれど、登っていると分かる変化があります。

始めたばかりの頃は、必要以上にホールドを強く握ったり、勢いで手を出したりすることもあります。でも、少しずつ足の置き方や体の向きが分かってくると、余計な力を使わなくなります。以前は必死に登っていた課題を、数か月後には普通に登っている。そんな姿を見ることも珍しくありません。

登っていると 自分の体の癖にも気づきます

右足には乗りやすいけれど、左足だと少し不安定。正面を向いたままだと届かないけれど、体を少し横に向けると届く。力を入れれば何とかなると思っていたけれど、実は体の向きを変えるだけだった。

ボルダリングをしていると、そんな発見がたくさんあります。課題によって必要な動きも違うので、「どうしたら登れるんだろう」と考えているうちに、自分の体の特徴も少しずつ分かってきます。

Words from the wall

続けている方から
こんな言葉を聞くことがあります

  • Voice 01

    「ちゃんと体を使った感じがします」

    登っている最中は次のホールドに夢中なので、運動していることをあまり意識していないことがあります。登り終わってから、「今日、結構全身使ったな」と気づく方もいます。

  • Voice 02

    「次の日の筋肉痛がちょっと気持ちいい」

    普段あまり使わないところを使うので、翌日に筋肉痛になることもあります。腕だけでなく、背中やお腹、脚などに出ることもあります。

  • Voice 03

    「ほどよく疲れて帰れます」

    ずっと走り続けるような運動ではありません。一本登って休憩して、また登る。自分のペースで繰り返せるので、帰る頃には「今日はちゃんと動いたな」という感じが残ります。

  • Voice 04

    「腕や背中がすっきりしてきた気がします」

    続けている方から、そう言われることもあります。もちろん、体の変化や感じ方には個人差があります。

  • Voice 05

    「筋トレより、こっちのほうが続きます」

    同じ動きを何回も繰り返すより、課題を見て、考えて、試してみるほうがおもしろい。そんな方には、ボルダリングが合うことがあります。筋トレとどちらが良いということではなく、続けやすい運動は人それぞれです。

全身を使って登る人
What changes the result

ボルダリングだけで
体が変わるわけではありません

ボルダリングは、自分の体を支えながら全身を使う運動です。ただし、「始めれば必ず痩せる」「ここだけ細くなる」「短期間で体型が変わる」というものではありません。

運動する頻度や強さだけでなく、食事や睡眠、休養、これまでの運動経験などによっても違います。たくさん登れば、それだけ早く変わるとも限りません。疲れている日は休む。無理をせず、また登る。長く続けるなら、そのくらいのペースでいいと思います。

途中から目的が変わってもいい

最初は体を引き締めたくて始めたとしても、「あの課題を登りたい」「もう少しうまくなりたい」「仕事帰りに体を動かすと気持ちいい」。そんな理由で通うようになれば、それも十分です。

Your first visit

まずは一度
登ってみてください

体を変えたいと思っても、運動を始めるまでには意外と時間がかかります。「もう少し痩せてから」「もう少し体力をつけてから」。そう思う方もいますが、今の状態で始めて大丈夫です。

  1. 01

    通常利用は予約不要です

    予定が空いた日に、そのまま来ていただけます。長期的な運動計画を立てる前に、まず一度やってみるくらいでも大丈夫です。

  2. 02

    道具はレンタルできます

    専用のクライミングシューズとチョークはレンタルできます。最初から道具を買う必要はありません。

  3. 03

    1時間から試せます

    初めから何時間も登る必要はありません。まずは1時間くらい体験してみるのもおすすめです。疲れたら途中で休みながら、自分のペースで楽しんでください。料金は料金の目安をご覧ください。

Questions before the first day

体づくりについて
よく聞かれること

体重が重いのですが、登れますか?

体重だけで登れるかどうかが決まるわけではありません。ただ、自分の体を支える運動なので、最初は負荷を大きく感じることがあります。初めての方でも登りやすい課題から始められますので、無理のないところから試してみてください。登っていくうちに、腕の力だけではなく足や体の向きを使えるようになり、少ない力で登れるようになることもあります。

マッチョになりすぎませんか?

ボルダリングを始めたからといって、短期間で急に大きな筋肉がつくわけではありません。筋肉のつき方には個人差がありますが、最初のうちは見た目の変化よりも、「前より体を支えやすくなった」「登り方が少し分かってきた」という変化を感じる方が多いです。

運動が苦手で、体力にも自信がありません

大丈夫です。最初から難しい課題を登る必要はありません。初めての方が取り組みやすい課題がありますし、一本登るたびに休憩しても構いません。周りの人と同じペースで登る必要もありません。自分のペースで楽しんでください。

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Let's climb

今日は ちょっと
登ってみませんか

予約不要。初めてでも大丈夫です。