お盆休みに入ると、「子どもとどこへ行こう」と考えるご家庭も多いと思います。
せっかくの連休でも、富山の夏は暑く、日中ずっと外で遊ぶのは大人にも子どもにも大変です。帰省や親戚との集まりの合間に、数時間だけ体を動かせる場所を探すこともありますよね。
そんなときは、親子でボルダリングをしてみるのはいかがでしょうか。
リッジラインは予約不要です。初めての方にはスタッフがルールと登り方をご案内しますので、親子ともボルダリング未経験でも利用できます。
子ども向けのキッズウォールがあります
リッジラインには、2面のキッズウォールがあります。
子どもの身長や手足の届く範囲に配慮した課題が40個以上あり、取り組みやすいものから、足の置き方やバランスを考えるものまで難しさもさまざまです。
初めてボルダリングをする小学生以下のお子さんは、まずキッズウォールから始めます。いきなり大人と同じ高い壁を登るわけではありません。
「うちの子は運動が得意ではないから」と心配される方もいますが、ボルダリングは速さや回数を競うだけのスポーツではありません。一つの課題を途中まで登り、降りてから足の位置を考え、もう一度試すことも楽しみ方の一つです。

最初は親子でルールを確認します
小学生や幼児のお子さんが利用する場合は、成人の保護者の同伴が必要です。保護者の方は、ご家族でなくても構いません。
初回はルール説明の動画を見ていただいた後、スタッフが一緒に壁へ向かいます。使うホールドの見分け方、安全な降り方、登っている人の下へ入らないことなどを、実際に登りながら確認します。
ボルダリングは、床にマットがあっても絶対にけがをしない遊びではありません。お子さんがマットの上を走らないこと、登っている人から目を離さないことなど、保護者の方にも守っていただきたいルールがあります。
初めて利用する前に、お子様のご利用についてもご確認ください。
親子で挑戦しても、子どもを応援しても
小学生以下のお子さんはキッズウォール、保護者の方が登る場合はメインウォールを利用します。取り組む壁は別ですが、親子それぞれの楽しみ方があります。
お子さんのすぐ近くで挑戦を見守り、「あと少し」「今の一手、できたね」と応援する。何度か試して登れたときのうれしさを、すぐそばで一緒に味わう。付き添いと応援を中心に過ごすだけでも、親子で来る楽しさがあります。
一方で、保護者の方も登れば、子どもを遊ばせるだけではなく、親子で同じスポーツへ挑戦する時間になります。壁は違っても、「どこが難しかった?」「次はどう登ろう」と、それぞれの体験を話せます。

保護者も登ると、子どものがんばりが違って見えます
外から見ていると、「次はあそこを持てばいい」と簡単に思えることがあります。ところが実際に壁へ向かうと、手を伸ばすだけでは届かず、足を置く場所や体の向きまで考える必要があります。
自分でも登ってみると、子どもが同じ課題へ何度も挑戦する理由や、一つ登れたときの喜びを実感しやすくなります。大人が思うように登れない一方で、子どもが思い切りよく動くこともあります。
親が教えるだけではなく、子どもから「足をそこに置いたら?」と声がかかることもあります。親子それぞれの壁で挑戦しながら、お互いを応援できるところもボルダリングの面白さです。
もちろん、保護者の方が必ず登る必要はありません。見守る日も、一緒に挑戦する日も、ご家庭に合う過ごし方を選んでください。
100坪の店内には休憩スペースもあります。疲れたら座って水分を取り、無理に続けず休んでください。
親子で同時に利用する場合の料金プランも用意しています。対象や当日の料金は、料金案内で最新情報をご確認いただけます。
お盆の一日すべてを予定で埋めなくても大丈夫です
お盆は、お墓参り、親戚との集まり、食事など、普段とは違う予定が続きやすい時期です。
朝から晩まで遊ぶ計画を立てなくても、予定の合間に少し体を動かすだけで、子どもにとっては印象に残る時間になります。
親子で同じことへ挑戦し、「できた」「あと少しだった」と話せることが一つ増える。ボルダリングを、お盆休みの選択肢の一つにしていただけたらと思います。
親子で楽しむボルダリングを、もう少し知りたい方へ
富山集客サイトでは、子どもの挑戦を見守ることや、大人も一緒に登る楽しさなど、家族で過ごすボルダリングの時間を詳しくご紹介しています。
お盆休みを、親子の新しい体験に親子で同じ時間を楽しむ|家族で始めるボルダリング子どもの挑戦を見守ることや、大人も一緒に登る楽しさをご紹介しています。家族向けページを見る →
2026年のお盆期間は通常と営業時間が異なる場合があります。ご来店前に、以下の最新案内をご確認ください。
