全面ホールド替えが完了しました|新しい課題は142本

リッジラインの全面ホールド替えが完了しました。壁のホールドを入れ替え、また一から楽しめる新しい課題が揃っています。

今回のセットには、若宮京介さん、笠原大輔さん、廣重幸紀さん、鷹田健人さんの4人に携わっていただきました。

  • 若宮京介さん:毎年、リッジラインの全面セットに来てくださる、おなじみのセッターさんです。全国各地のジムやコンペで活動されています。
  • 笠原大輔さん(DKさん):選手として日本代表で活躍した経験を持ち、国内外のジムや大会でセットを手がけるJMSCA公認B級ルートセッターです。
  • 廣重幸紀さん:昨年に続いてお越しいただきました。元日本代表選手で、現在は東京の「Fish and Bird 東陽町」を拠点に活動されています。
  • 鷹田健人さん:リッジラインのマンスリーで、高グレード帯の課題を中心に手がけてくださっています。

セッターの皆さんが作ってくださった111本に、追加セットの31本を加え、課題は全部で142本です。

取り組みやすい課題から、一手ずつ考えて何度も挑戦したくなる課題まで、各グレードに幅を持たせています。2級(黄緑)には、女性や小柄な方も取り組みやすいよう、リーチに配慮された課題が多くあります。1級(緑)や初段(灰色)にも、前回より挑戦の一歩を踏み出しやすい課題が増えました。もちろん、簡単には登らせてくれない、登りごたえのある課題もあります。

初めての方も、いつも登っている方も、自分のペースで新しい壁を楽しんでいただけたらうれしいです。

セットに携わってくださった4人の皆さま、ホールド外しや準備にご協力くださった皆さま、休業中にご理解をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。新しくなったリッジラインでお待ちしています。

Instagramでは、4人のセッターの紹介とセット期間中の写真もご覧いただけます。Instagramの投稿を見る

全面ホールド替え後のリッジラインの壁の前に並ぶ6人