スタッフブログでは、
日々ジムでお客様とお話しする中で感じたことや、
実際にご利用いただいているお客様の声をご紹介しています。
今回は、
「ボルダリングを習い事として考えているけれど、
スクールがないのは不安…」
という声にお応えしながら、
“あえてスクールを設けていない理由”
についてお話ししたいと思います。
「習い事」としてボルダリングを考える方が増えています
最近、保護者の方から
「子どもの習い事を探していて」
「ボルダリングのスクールはありますか?」
「定期的に通えるクラスはありますか?」
といったご質問をいただくことが増えました。
それだけ、
ボルダリングを“習い事”として検討しているご家庭が多い
ということだと感じています。
体を動かせて、
頭も使って、
室内で安全に楽しめる。
ボルダリングは、
子どもの習い事としてとても魅力的なスポーツです。
リッジラインには「スクール」はありません
リッジラインボルダリングジムでは、
曜日や時間が決まった
いわゆる“スクール形式”のレッスンは行っていません。
その理由は、
子どもたちに「好きなペース」で続けてほしいからです。
・決まった曜日に通えない
・その日の気分や体調で動きたい
・「やらなきゃ」ではなく「やりたい」で来てほしい
そんな思いから、
あえて自由なスタイルを大切にしています。
「通わされる」より「行きたい」が大事
これまでたくさんのお子さんを見てきましたが、
「今日は行きたい!」
「また登りたい!」
と自分から言って来てくれる子ほど、
長く、楽しく続いています。
スクールのように
「決まった時間に行かなきゃ」
「休めない」
「ついていけない」
というプレッシャーがない分、
ボルダリングを“好きな遊び”の延長として
続けられるのが大きな魅力です。
それでも「成長」はしっかり感じられます
自由に登っているだけに見えても、
・体の使い方
・バランス感覚
・考える力
・集中力
は、自然と身についていきます。
「前は登れなかった課題が登れるようになった」
「自分でルートを考えるようになった」
そんな成長を、
保護者の方からよく聞かせていただきます。
“教え込まなくても、子どもは勝手に上手くなる”
それがボルダリングの面白さでもあります。
キッズウォールがあるから安心
リッジラインには、
小学生・未就学児のお子さんが優先して使える
キッズウォールがあります。
子どもの身長やレベルに合わせた課題が用意されているので、
・初めてでも安心
・無理なく挑戦できる
・成功体験を積みやすい
という環境が整っています。
「習い事みたいに構えなくていいのが助かります」
という声もよくいただきます。
“スクールがない”という選択
スクールがない=放ったらかし
ではありません。
子どもたちが
・自分で考える
・挑戦する
・失敗してもまた登る
そんな経験を通して、
自然に成長していける環境を大切にしています。
「やらされる習い事」ではなく
「好きで続ける習い事」
それが、
リッジラインの考えるボルダリングの形です。
富山で、自由に続けられる習い事を探している方へ
「習い事は続かなかったけど、
好きなことなら続きそう」
「曜日に縛られず、
家族のペースで通いたい」
そんなご家庭には、
ボルダリングという選択肢もおすすめです。
リッジラインボルダリングジムの
キッズ利用についての情報は、
公式サイトにまとめています。
