「運動が苦手」だった子が、ボルダリングで自信をつけた話

スタッフブログでは、
日々ジムでお客様とお話しする中で感じたことや、
実際にご利用いただいているお客様の声をご紹介しています。

今回は、
「運動があまり得意じゃなくて…」
と話していたお子さんが、
ボルダリングをきっかけに少しずつ自信を持てるようになった
というお話をご紹介します。

きっかけは「何か体を動かせることを」

今回ご紹介するのは、
小学生のお子さんと来店されたご家族。

お母さんのお話では、

「運動が苦手で、体育の授業もあまり好きじゃなくて」
「走るのも、球技も、うまくできなくて…」

と、少し心配されていました。

でも、

「せっかくなら、楽しく体を動かせるものを見つけてあげたい」
「競争じゃなくて、自分のペースでできるものがいい」

そんな思いから、
ボルダリングに興味を持ったそうです。

最初は“できない”ことばかり気にしていた

初めて壁の前に立ったとき、
お子さんは少し不安そうな表情。

「これ、登れるかな…」
「落ちたら恥ずかしいな…」

周りの目を気にしながら、
なかなか一歩が出ませんでした。

ですが、
スタッフが登りやすい課題を案内すると、
ゆっくりと登り始めました。

「できた!」が、少しずつ増えていく

最初は途中までしか登れなかった課題も、
何度か挑戦するうちに、

「さっきより上までいけた!」
「ゴールに手が届いた!」

と、少しずつ成功体験が増えていきました。

ボルダリングは、

・他の子と競わなくていい
・自分のペースで挑戦できる
・できたことが“目に見えて”わかる

という特徴があります。

その「できた!」の積み重ねが、
自然と自信につながっていったようです。

表情が変わっていくのが分かりました

何度か通っていただくうちに、
お子さんの表情が少しずつ明るくなっていきました。

最初は、

「失敗したらどうしよう」
という不安が先にあったのが、

「今日はどこまで登れるかな?」
「次はあの課題に挑戦したい!」

と、前向きな言葉が増えていきました。

お母さんからも、

「家でも“今日ここまで登れたよ”ってパパに嬉しそうに話すんです」
「自分から“また行きたい”って言うようになりました」

と、変化を感じている様子でした。

ボルダリングは“運動が苦手な子”にも向いている

走るのが速くなくても、
ボールがうまく投げられなくても、

ボルダリングは、

・考える力
・バランス
・工夫する力

が活かせるスポーツです。

「運動が苦手だから無理」ではなく、
「工夫すればできる」経験が、
子どもの自己肯定感を育ててくれます。

キッズウォールで安心して挑戦できる

リッジラインボルダリングジムには、
小学生・未就学児のお子さんが優先して使える
キッズウォールがあります。

子どもの身長や体格に合わせた課題が
易しいものから難しいものまで約45本用意されているので、
無理なく、自分のレベルに合わせてチャレンジできます。

保護者の方も、

「周りを気にせず、安心して見守れました」
「“できた”瞬間をすぐ近くで見られるのが嬉しいです」

と話されていました。

「できた」が、自信に変わる場所

運動が苦手だったお子さんも、
小さな成功体験を重ねることで、

「自分にもできる」
「また挑戦したい」

という気持ちが育っていきます。

ボルダリングは、
ただ体を動かすだけでなく、
子どもの心の成長もサポートしてくれるスポーツです。

富山で、子どもが自信をつけられる室内アクティビティを探している方へ

「運動が苦手な子でも楽しめる場所を探している」
「自信をつけさせてあげたい」

そんな方には、
ボルダリングという選択肢もおすすめです。

 

リッジラインボルダリングジムの
キッズ利用・親子利用についての情報は、
公式サイトにまとめています。

リッジラインボルダリングジム公式サイト