スタッフブログでは、
日々ジムでお客様とお話しする中で感じたことや、
実際にご利用いただいているお客様の声をご紹介しています。
今回は、
「子どもと一緒にボルダリングを始めたら、気づけばお父さんの方がハマっていた」
という、微笑ましいエピソードをご紹介します。
きっかけは「パパも一緒にやろうよ」
今回ご紹介するのは、
小学生のお子さんと一緒に来店されたご家族。
もともとは、
「子どもに体を動かさせたい」
「休日に親子でできることを探していた」
という理由で、ボルダリングジムを探していたそうです。
最初は見守るだけのつもりだったお父さん
ですが、お子さんから
「パパも一緒にやろうよ!」
と誘われ、軽い気持ちで登ってみることに。
「正直、少しやってみるだけのつもりだったんです(笑)」
とお父さん。
ところが——
思った以上に“頭を使う”スポーツだった
実際に登ってみると、
「え、これどうやって登るの?」
「腕の力だけじゃ無理だな…」
と、予想以上に難しかったそうです。
ただ力任せに登るのではなく、
・足の置き方
・体の向き
・次に掴むホールド
などを考えながら登る必要があり、
自然と“攻略”する感覚にハマっていったとのこと。
「気づいたら、子どもより真剣になってました」
と笑って話してくれました。
子どもと同じ目線で「できた!」を共有できる
お子さんと並んで壁に向かい、
同じ課題に挑戦する時間。
「パパ、そこ右足だよ!」
「お、いけた!」
そんな会話をしながら、
親子で一緒に“できた瞬間”を共有できるのが
ボルダリングの魅力です。
お父さんからは、
「スポーツっていうより、親子で遊んでる感覚ですね」
「ゲームみたいで楽しい」
という声もありました。
いつの間にか“自分の課題”を探すように
最初はお子さんの付き添いだったはずが、
「今日はあのルートを登りたい」
「前回できなかった課題、リベンジしたい」
と、いつの間にかお父さん自身の目標ができていたそうです。
「仕事の合間の運動にもいいし、ストレス発散にもなってます」
と話してくれました。
親子で同じ場所に通いながら、
それぞれが自分の楽しみ方を見つけられるのも、
ボルダリングジムならではです。
キッズウォールがあるから安心
リッジラインボルダリングジムには、
小学生・未就学児のお子さんが優先して使える
キッズウォールがあります。
子どもの身長やリーチに合わせた課題が用意されているため、
無理なく、安全に楽しめます。
お父さんも、
「子どもはキッズウォール、
自分は一般壁で挑戦できるのがちょうどいいですね」
と話されていました。
親子で始めるボルダリングという選択
「子どものために始めたはずなのに、
気づいたら自分の方が楽しんでました」
そんな声は、実は少なくありません。
ボルダリングは、
・体を動かせる
・頭も使う
・室内で天候に左右されない
・親子で一緒に楽しめる
という魅力が詰まったスポーツです。
富山で親子の室内アクティビティを探している方へ
「富山で子どもと一緒に遊べる場所を探している」
「親も一緒に楽しめる室内スポーツがいい」
そんな方には、
ボルダリングという選択肢もおすすめです。
リッジラインボルダリングジムの
キッズ利用・親子利用についての情報は、
公式サイトにまとめています。
