スタッフブログでは、
日々ジムでお客様とお話しする中で感じたことや、
実際にご利用いただいているお客様の声をご紹介しています。
今回は、
年末に放送されていた番組「SASUKE」を見たお子さんが、
「ボルダリングに行ってみたい」と話したことをきっかけに、
冬休み中に来店されたご家族のお話です。
「SASUKE」を見てから、急に興味を持ち始めて
お母さんのお話では、
年末にテレビで放送されていた番組に
クライミングの選手が出演しているのを見てから、
お子さんの反応が変わったそうです。
「これ、やってみたい」
「こういう壁、登ってみたい」
それまで特別に興味を示していたわけではなかったそうですが、
番組をきっかけに、
ボルダリングという言葉が何度も出てくるようになったとのことでした。
冬休み中に体を動かせる場所を探して
冬休みはどうしても、
家で過ごす時間が長くなりがちです。
お母さんも、
「せっかく興味を持ったなら、一度体験させてあげたい」
「家にいても、ゲームやYouTubeばかりで・・」
「室内で体を動かせるならちょうどいいかなと思って」
と話されていました。
外は寒くて雪ももちらついている。
外遊びがしづらい時期でもあるため、室内で利用できる点が、
来店の後押しになったそうです。
最初は緊張しつつも、すぐに夢中に
初めての場所ということもあり、
最初は少し緊張している様子のお子さんでしたが、
壁を前にすると、
自然と登り始めていました。
「ゴールまでいけた!」
「もう一回やってみたい」
と、登るたびに声が聞こえてきて、
気づけば何度もチャレンジしていました。
お母さんからは、
「ただ登るだけじゃないんですね。頭を使うんですね。」
「遊んでいてもすぐ飽きるのに、こんなに夢中になるなんて」
という感心の声もありました。
ただ単に体を動かすだけでなく、
足の位置や体の使い方を考えたり工夫したりすることで、
届かなかったホールドに手が届いて、登れるようになる。
そんな発見があり、なおさら面白く感じたようです。
キッズウォールがあるので安心して見守れる
リッジラインボルダリングジムには、小学生・未就学児のお子さんが優先して使える
キッズウォールがあります。
子どものリーチに合わせたルート(課題)が45本程度あり
課題の攻略に夢中になっている我が子を安心して見守れたようで
「頑張っている様子を間近で見れて嬉しかったです」
とおっしゃってくれました。
その言葉を聞いて、私たちもとても嬉しい気持ちになりました。
きっかけはテレビの中の映像でしたが
実際に体験してみることで世界が広がります。
ボルダリングは、遊びの延長のような感覚でも、
自然と体を使い、集中する時間が生まれます。
子どもの発育発達にもとても効果的であると感じています。
冬休みの過ごし方に迷っている方へ
冬休み中は、
「富山は遊び場が少なくてどこに行こうか悩む」
「家の中でゲームばかりしている」
「スキーに連れて行くのは大変」
という声をよく耳にします。
子どもが体を動かせる室内の遊び場を探している方にとって、
ボルダリングは一つの選択肢になるかもしれません。
富山で、
子どもが利用できる室内の遊び場を探している方向けに、
リッジラインボルダリングジムの情報をまとめています。
