年末年始の帰省で子どもの遊び場を探していたお客様の声

このスタッフブログでは、
日々ジムでお客様とお話しする中で感じたことや、
実際にご利用いただいているお客様の声をご紹介しています。

今回は、
年末年始の帰省中に、子どもが体を動かせる遊び場を探していた
というご家族のお話です。

帰省中、子どもが退屈してしまって…

お話を聞いてみると、
年末年始に富山へ帰省された際、
「家にいる時間が長くなって、子どもが退屈してしまっていた」
とのことでした。

外は寒く、天気も安定しない時期ということもあり、

・家の中だけだと持て余してしまう

・公園の遊具が濡れていて使えない

・屋外は寒くて保護者の付き添いもしんどい

そんな状況だったそうです。

「少しでも体を動かせる、室内の遊び場があればと思って探していました」
と話されていました。

室内で体を動かせる場所として

富山で室内の遊び場を探している中で、
ボルダリングを知り、
「公園の遊具のように登ったり降りたりするなら、子どもも楽しめそう」
と感じて来店されたそうです。

初めての場所ということもあり、
最初は少し緊張している様子でしたが、
壁を見た瞬間に目が輝いていたのが印象的でした。

気づいたら夢中になっていました

実際に登り始めると、
「次はここに手を伸ばしてみよう」
「もう一回やってみたい」

と、自然と体を動かしながら楽しんでいる様子でした。

保護者の方からも、
「楽しそうに夢中で登っている」
「しっかり体を動かせていて助かります」
という声がありました。

遊びの延長のような感覚でも、
結果的に全身を使っているのが、
見ていてよく分かりました。

年末年始でも利用しやすい室内施設

年末年始の帰省中は、
「どこに連れて行こうか迷う」という声をよく聞きます。

その中で、
天候に左右されず、室内で体を動かせる場所は、
選択肢の一つとして考えやすいのかもしれません。

「外に出られない日でも、ここで発散できたのが良かったです」
と言っていただけて、うれしく思いました。

今回のお客様を見ていて感じたのは、
子どもにとっては“運動”というより“遊び”の感覚が大切
ということです。

楽しいから動く、
動いているうちに自然と体を使っている。

そんな時間が、
帰省中のちょっとした気分転換になっていれば嬉しいなと感じました。

帰省中の遊び場を探している方へ

年末年始に富山へ帰省される方の中には、
「子どもが遊べる場所が分からない」
「室内で過ごせる場所を探している」
という方も多いと思います。

実際にご利用いただいたご家族の声を聞くと、
短い滞在期間でも、気軽に利用できる場所として
選ばれているケースがあるようです。